Serving it Right!!という資格をとりました。
日本語に訳すとBC州認定酒類販売免許所有者。とでもなりますかな。
やっぱカナダにいる間に手に職を!て感じで英語を使って色々な勉強をしてきたわけですが、結局自分の興味のある範囲に絞られていき、酒関係の資格、二つ目です。
バーテンティング学校を卒業したあと、ボランティアでなんかおもろいもんないかなー。って検索してたら「Bartender」の文字!おぉ!やるっきゃないやん!!って思ってよく見てみると、「Serving it Rightの資格必須」とのこと。「は?ボランティアやのに資格なんかいんのかよ?」と思い、受験決定!!
この資格、ここBC州でお酒を提供して金儲けしようものなら必須のものとなっています。レストラン、バーに限らず、パーティやイベントでサーブする人もしきる人も所有していなければいけないらしいです。
この資格をゲットするには自分で勉強するか、バーテンダーやソムリエの学校に行って、それらの資格と一緒にゲットするか、となっています。俺の場合、俺のバーテンディングスクールが全カナダ規模の大きい学校なもんで、BC限定のこの資格には学校としてはノータッチだったので個人で受験するしかなかったのです。
いやぁ、それにしてもむずかったぁ。レストラン等でアルバイトする人もこの資格、必須になってくるのですが実はレストランそれぞれで歴代サーバーが残していった模範解答があるそうで、新人さんも安心して答え丸写しで資格をもらえるらしいです。
そんな後ろだてなんてなーんもない俺はゼロから教科書読んで勉強だよー!まぁ、結構読んでて面白かったけどね。
あと、残りのカナダ生活、これで俺も就労許可さえ持っていればバーを開ける身分になったわけだし、(経験は無いけど・・・。泣)以前見つけたようなバーテンダーのボランティアでもあったらやろうかなあぁ。とか、思ってます。
明日からカナダを離れてシアトルに一泊二日で最後に行ってきます。久々のアメリカ!大学の卒業旅行以来!!初のワシントン州!!イチローに会えたえら会ってきます。
カナダ生活一年半にしてついに観戦しました。NHL!!
本日の試合は
Vancouver Canucks VS Edmonton Oilers

試合はバンクーバーが6-2でエドモントンを下した!!いやぁ、本当にいい試合だった。昨年はストの影響でNHLは休止、一試合も見ることができなかった。代わりに下部リーグの試合やカナダのアメフトの試合を多数観戦しにいってた俺だが、やはりNHLは違う!!さすが世界最高峰!!迫力もその人気も他のケタが違った。
ホッケーの醍醐味と言えばこれ。
乱闘!!今日もやってくれたよー。ちょこっとぶつかった選手2人、いきなりブチ切れて殴り合いを始める。観客は全員総立ちで
「オラオラ!!やれやれー!!」の大歓声!!俺もフィーバーしてしまった。かなり面白い!!以前見に行った下部リーグのチームOttawa67'sの試合では1試合で3~4回は乱闘が起きてた。やっぱ氷の上を滑ってるぶん集中力が他のスポーツよりも必要で、いざという時はキレやすいのかね??俺にはわからんが・・・。
話は変わって「カナダのホッケーは世界1!!」と誰かが言った。俺はカナダ人がよく「USAは像でカナダはネズミ。」とか「カナダのサッカーは終わってる。」「カナダにゃ木材とメープルシロップ以外なんもない」等、自虐的ギャグを言っているのを耳にする。しかし、そんな彼らもホッケーの話になると目の色が変わる。それだけは譲れないらしい。なんせ国技だからねぇ。
アイスホッケーに熱狂する彼らを目の当たりにして、俺は「国技とは?!」と考えさせられた。
数年前、フランスがオリンピックでの青柔道着の採用を求めて受諾された時、真っ向から猛反対していたのは日本である。理由は白の柔道着は
武道の心を意味しているとかなんとか・・・。俺はそのとき「なんやねん。見分けつきやすいし別にいいやんけ。ガタガタ言うなや。」とか思ってしまった。今思えば非常に恥ずかしい考え方だ。
日本人にとって柔道はあくまで武道の一つなんだよね。他の国がどれだけ柔道をスポーツって言っても日本人は体育の授業で柔道・剣道をやらないし、全くの別物。そこだけは譲れないんだよ。国技だから。柔道発祥の国としての誇り?
木とメイプルシロップ以外何もない。と自らを笑い飛ばすカナダ人もホッケーだけはどの国にも負けないという誇りを持ってる。俺は彼らからもっと自分の国の国技に誇りを持て!と教えられた気がした。
海外メディアはよく日本人スポーツ選手が進出してくると「SAMURAI!!」とか騒ぎ立てるよね。「さむらい?!やめてや。だっさ~。時代遅れやって。」とか思ってません?俺は思ってた。
サムライ?!いいじゃないですか!!俺達日本人!!男は侍、女はくノ一(くのいち)なんだよ!!馬鹿にすんなよう!!
あつい!!あつすぎる!!!
やってくれたみたいやなーー。
阪神タイガース、優勝!!!!
いやぁ、大阪は盛り上ってんねんやろうね。二年前の優勝が懐かしいよぉ。今頃市民のみなさんは阪神百貨店の優勝セールに行ってるんかな??俺も行きたいー!!
いやぁ、いくら海外にいるとはいえ、愛する地元大阪のことは気になる生粋の関西人な俺。阪神の優勝の軌跡はネットでちくいちチェックしてました!!
どうしても優勝の瞬間を生で見たくて、ネット中継を検索しまくりました!!
でも、ぜんぜんあらへんねん!!あっても
「(巨人戦を除く)」とかばっか。
なんでやねん!!やっとのこさで、読売系のインターネットラジオが生中継するとの情報を見つける。でも「○×ラジオは絶対巨人主義!!」とか書いてあって、なんやむなくそ悪いサイトやなぁ。とか思いながら試合開始を待つ。
日本時間午後6時、カナダ時間午前2時。
試合開始!!と、同時に「PLAY」をクリック!!
つながらない・・・。
よーく調べてみると「先着500名様のみのサービスとなっております。」
してやられたー!!これも巨人のワナや~!!
仕方無くライブドアのドアスタという野球速報で観戦。
これがまた結構すごい。このサイト、なつかしの「ファミスタ」のような画面でプロ野球速報をしてくれる。でもBGMや歓声は無し。
試合終了の深夜4時か5時ごろまで(興奮していて記憶が定かでない。。。)パソコンの画面を見ながら文字通り「静か」に観戦していました。
そうそう、実はカナダにも猛虎会が存在するらしく、マジック点灯のあたりからちょくちょく活動してました。本国のみなさんには負けますが、彼らもかなり熱く応援していたようです。
俺の本業サッカー!!ガンバ大阪も首位独走のようですねぇ。そして俺がこよなく愛する
「セレッソ大阪」も最近調子がいいみたいで、このままいけば大阪のチーム同士で優勝争いの可能性も無きにしにあらずって状況みたいやん?!
海外にいて感じたこと!!
今年の大阪はスポーツが熱い!!んとちゃうん??
どないやねん、そこんとこ??地元に残ってる仲間、コメントよろしゅう。
カナダ横断旅行更新が終わらないうちに帰国日が来るぞ!!
と、誰かが言ったので更新・・・。
レイクルイーズを出発して数時間、バスはとうとう中間地点であり、この旅の目玉「コロンビア大氷原」に到着する。
一面山と森しかなかったアイスフィールドパークウェイに突然巨大な建物が現れる。そこで俺達は焼く二時間の休憩時間が与えられ、まずは各々食事やらお土産購入やらを済ます。
予断だが俺の乗っていたバスはすごいインターナショナル。色々な国の人がいて、日本人は俺と連れだけだった。
しかし、その休憩所についてあらびっくり。日本人の観光客ばっかり!!ここは日本か!!と思わせるものがあったけど、年寄り大好きな俺は超ご機嫌だった。
食後、俺達はスノーコーチという特殊な巨大雪上用バス?らしきものに乗り換える。こいつがとてつもなくでかい!!そして見えてきたのが・・・。
氷河!!
氷河とはいったいなんなのか?その答えは雪だ。しかも何億年も前の。何億年も前の雪がその山の高度ゆえに溶けずにずーーーーーーーーーーっと降り積もって降り積もって、巨大な山と山の間に抱きかかえられるように乗かっているのだ。
そしてその氷河の雪解け水は石灰分を多く含んでいて、その氷河から溶け出た特殊な氷河水はエメラルドグリーンを最も反射する。

巨大氷河、コロンビア大氷原を勇敢に進むスノーコーチ!氷河の真ん中は吹雪きで5分と外にいれなかった。

氷河の溶けた水でできている湖。普通に飲めます。おいしい水です。
氷河冒険の後、俺は再びバスに戻り、この旅の最終目的地であろうジャスパーを目指す。
旅の終焉は近い?!
見つけちゃいました!これ
ジンジャービール!!
なんでも日本じゃてに入りにくいらしいんだよね。確かに日本の酒屋やスーパーではみたこともなかった。早速飲んでみる。
かあぁぁ~~っ!!!めちゃうまい~~~!!生姜好きにはたまらない味だね。生姜がすんごい効いてて、なおかつビールの苦味も残っててさ。
実は俺、このジンジャービールを使ってどうしてもしたいことがあった。
モスコミュールを作るのだ。
日本人に大人気のモスコミュール<Moscow Mule>。もともと1940年代にHeublein社が自社のVodkaの販売促進のために開発したカクテル。モスコミュールが生まれてからSmirnoff Vodkaの売り上げは1947年から1950年で三倍に膨れ上がり、1951年にはさらにもう二倍にまで押し上げた奇跡のカクテルである。
このモスコ、日本ではジンジャービールが手に入りにくいからジンジャーエールを使っているらしい。まあ、俺のカクテルの知識は全部カナダでだから日本のことはよく知りません。
なら、日本に帰る前に本場のモスコを作っとくしかないじゃん!!作りました。ガーニッシュは無いけど勘弁して。自分で楽しむために作ってみただけだからさ。

以前ジンジャーエールでも作ったことがあるんだけど、まぁ日本のバーやなんやらでよく味わったことがある味でした。
ところがこのジンジャービールのモスコ!!まったく違うカクテルですね。すんごいうまいっす。一口目は確かによくあるモスコの味なんだけど、後味の生姜の味が違いすぎる!!
風邪も一発でなおりそう!!いやぁ、これからはしばらくこれにはまりそうですな。いっぱい買って日本に持って帰ろうかな?
参加しました!テリーフォックスラン!!
ここバンクーバーでは三箇所で行われたんだけど、俺は家から最寄のUBC会場に向かった。
ちなみにUBCとはUniversity of British Columbiaのことだ。
以外に人は少なめだった。もっと道路を締め切って大勢で一斉にワーって走るのかと思ったら、みんなで列になって歩道を走るという感じだった。目測50人くらいといったところか?!
早速受け付けに向かい寄付。どうかこのお金がガン患者のためになりますように・・・。
さぁ出発だ!!走るぞ!!と思いきや。全員歩いてる。
アレ?
見渡せば周りは老婦人子連ればっか、みんな走るもなにも歩きながら会話を楽しんでいるって感じだ。
「なぁーんだ」と思いながらなかば拍子抜けで俺もTerry Fox Runならぬ Terry Fox Walkを楽しむ。
コースは森の中に入っていき、いつの間にか周りに誰もいなくなっていた。
ま、いいやと思いながら歩き続けていると、そこにいたのは運営スタッフらしきお姉さん。
「止まらないで!走って走って!!」えー、止まるもなにも、すっと歩いてたんですけど・・・。
走れと言われりゃあ、俺のアスリート魂に火がつくってもんで、そこから全力疾走!!
ゴールまでノンストップで走りきった。

ちゃんとサーティフィケイトももらいました。会場をうろうろしていたら、海外からの参加者とばれたのか、大学放送部らしき連中に写真もとられたりした。
ファッションかぶれでホワイトバンド買うなんかよりよっぽどいい寄付したなぁと思ったよ。
久々にいい汗かいたし!!
そうそう、サーティフィケイトにテリーのいい言葉が書いてあったから紹介。俺のつたない日本語訳つきで
"I am not doing my run to become rich or famous. To me, being famous is not the idea of the run. The only important part is finding a cure for cancer. Do not forget that. I am no different from any of you.
I am no better, no worse. You are cheering and clapping for me but if you have given $1, then you are part of the Marathon of Hope. Even if I do not finish, we need others to continue, It is got to keep going without me."
Terry Fox 1980 July 11
「僕はお金持ち、有名人になるために走っているのではありません。僕は有名になるためこのマラソンを思いついたのではないんです。たった一つ、大切なことはガンの治療法を発見することです。どうかそれを忘れないでください。
僕はあなた方1人1人となんら変わりはありません。良くもないし、悪くもない。みんな僕のために励ましの声をかけてくれたり、拍手してくれたりするけど、もしみんなが1ドルでも寄付してくれたら、みんなはこの希望のマラソンの一部なんです。例え僕がこのマラソンを最後まで達成できなかったとしても、このマラソンを続けてくれる誰かが必要です。希望のマラソンは僕なしで続けられていかなきゃならないんです。」
テリー・フォックス 1980年7月11日
テリーフォックスという人を知ってますか?
彼のことを初めて知ったのはオタワでのホームステイ中。
オタワの国会議事堂の写真をホストマザーと見ているときにたまたま写ってた「義足のランナー」の銅像。
「彼はテリーフォックス。とっても偉大な人よ。」とホストマザー。
それが俺のテリーとの初めての出会い。大して印象に残らなかった。
それから数ヶ月後、俺はオタワのダウンタウンでルームシェアをする。
ある日ルームメイトとテレビを見ながら、「お前が思う最も偉大な人物は誰だ?」と討論になる。
「坂本龍馬じゃい!」と俺。
「俺はテリーフォックス。彼は最も偉大なカナダ人だ!」ルームメイトはテリーのことをわかりやすく説明してくれた。
俺も坂本龍馬のことをわかりやすく説明した
つもりだ。

Terry Fox<テリー・フォックス>
1958年7月28日 - 1981年6月28日
18歳という若さで骨肉腫というガンにかかり、右足を切断。
ガンに苦しむ子どもたちのためなにかできないかと考え、カナダ大陸横断マラソンを始める。
"Marathon of hope(希望のマラソン)"
カナダの東の果て、New found landから走り始め、はるか太平洋側のBritish Columbiaを目指す。
当初は誰からも理解されず、車にひかれそうになったり、警察に保護されそうになったり、協力者から何度も「もうやめよう」と言われるが、彼は強い意志で
たった一本の足で毎日フルマラソンと同じ42キロの距離を走り続ける。
彼のただひたすら「ガン撲滅」のためにだけ走る姿は多くの人々を感動させ、次第に指示されるようになる。メディアも彼の”Marathon of hope”に注目し中継、英雄となる。
しかし、そんな彼にもガンの病魔はちゃくちゃくとその進行していた。出発から143日目、5,373キロを走破したオンタリオ州サンダーベイ(Thunder Bay)にて、彼のガンは灰にまで進行していてドクターストップがかかる。
その翌年1981年、22歳の若さでこの世を去る。しかし彼の”Marathon of hope”に寄せられた募金は合計2,340万ドルにのぼり、すべてガン研究の資金をして募金された。この額は調度当時の全てのカナダ国民がだいたい1人1ドルずつ募金した額だそうだ。
初めてホストマザーから彼の話を聞いたとき「なんだよ大陸横断できなかったんかよ。」と思ってしまった。今、そんな自分が非常に恥ずかしい。
カナダにきてたくさんのカナダ人に会ったが、みんなテリーを尊敬している。日本にもたくさんの偉大な人物がいるが果たしてテリーのような人がいるだろうか。おれ自身もオタワからバンクーバーまでをバスで横断して、その大陸の大きさを身を持って感じた。それをたった左足一本で走破しようと思った彼って・・・。
明日、ここバンクーバーでTerry Fox Run2005が行われるので参加しようと思っている。テリーが達成できなかった夢をみんなで叶えようと毎年世界中で行われているマラソン大会。日本でも行われているらしいよ。
参加費は実際にテリーがおこなったMarathon of hope”同様募金に回されるそうです。
自分の残り少ない命を、たくさんの人々に希望を与えることに使うことを選んだテリー。
しかもたった二十歳そこらの年。
彼こそまさに英雄という名がふさわしい人じゃないでしょうか?
すっかり更新が遅くなりました。続きです。
レイクルイーズのユースは快適だった。何よりキレイ。
俺は6人部屋のロフト部分のベッドを使い、ユースとは思えない居心地の良さだった。
今日はロッキーの目玉でもあるアイスフィールドパークウェイとコロンビア大氷原へ行く。
このパークウェイはロッキー山脈を縦断している道路で、バンフからジャスパーまで続いている。道路の左右には山々が限りなく広がり、道路沿いには運がよければ野生の動物達を見ることもできる。
各名所を案内してくれる現地バスツアーは、ジャスパーまでの移動手段としても使えるので一石二鳥。
なかなか予約の電話がつながらなかったので、奥の手。相方の提案でホテル(ホステルではない)の宿泊客を装い、コンシュルジュにて予約してもらった。
朝8時半にレイクルイーズのバス停から乗り込むと、すでにバンフからのお客さんも乗っていた。大型観光バスだったが、お客さんの数は15名もいないぐらいですいていた。
運転手がマイク越しに自己紹介をしていた。アレンというらしい。背の高い、ユーモラスげなおじさん。これはいい感じがするぞ。
お客さんは全員カナディアンだったが(しかも1グループはオタワから来ていた)、皆カメラ片手にはりきっていた。「野生の動物は出るか、クマが見たいんだ」と相当ノリノリな人もいた。
バスで走りつつ、アレンは氷河の説明などをしてくれているのだが、突然
急ブレーーーーキ!!!「エルクがいたぞ!」その一言で、お客全員カメラ用意!!窓にはりつく!!どこだ!?

いた~~!本当にいたよ~~。かわいいねえ。
こうして動物がいるたびにアレンは急ブレーキを繰り返し、時にはバックまでしてくれて、クマはもちろん、マウンテンゴート、鷹などたくさんの野生の動物を見ることができた。
しかし、運転しながら説明し、なおかつ素早く動物も見つける。なんてプロフェッショナルなんだ!
パークウェイからは山々に残された分厚い氷河も見ることができた。
この辺りにある湖は、大体が氷河の溶け水でできているらしい。
それらの一つであるペイトレイクを高台から望んだり、ボウレイクでは湖畔まで下りることもできた。
しかし、この日の天気は曇り。
快晴ならさぞや美しいエメラルドグリーンの湖面が見られたことだろうが、やはり空が灰色だと湖の色もくすんでみえる・・・残念・・・・。
そしてバスはいよいよアサバスカ氷河、コロンビア大氷原へと向かった。
コロンビア大氷原へは、別料金を払って専用の雪上車に乗り換えないと行くことができない。
お客は全員ツアーバスから一旦降り、行きたい人は大氷原へ、行かない人は長めのランチタイムとなる。
この大氷原の入り口となるところに休憩できるビルがあるのだが、すでに相当寒い。
トレーナーで平気だと思った自分が甘かった。
しかしここで寒さに根を上げている場合じゃない、気合じゃ!!
というわけで、続きはまた・・・・
ゼミ仲間、ヨコナガから恋愛バトンなるものをもらったので答えましょう。
1:お名前と性別を教えてください。
アラタ 三木蔵 男性
2:現在、恋人または好きな人がいますか?
います。
3:今まで一目惚れをしたことがありますか?よろしければ詳しく教えて下さい
あります。 ある日の合コンにいた女性と目があった瞬間稲妻が落ちてきました。んで、付きまとった結果、ボロボロにふられました。(泣)
4:恋人に求める条件を3つ挙げてください。
①一緒にいて笑いがたえない人
②尊敬できる人、してくれる人
③趣味を共有できる人
5:今まで付き合った人、好きなタイプと一致しましたか?
長く付き合った人は一致しますね。今思えば、付き合ったうちに入らないくらい短い人は一致 していませんね。
6:自分から告白しますか?それとも待ちますか?
告白します。思い立てばすぐ行動!それが私のモットーです。
7:結婚願望はありますか?
あります。子供は三人ほしい。男2人と女1人。男には何か一つの楽器とサッカーと空手を習わせます。 女の子にもなにか楽器と剣道を習わせます。そして全員に英語を教えます。子供のうちにオタワに留学させます。
8:失恋したときどう対処しますか?
ん~、思い出せる対処法は、親友2人でスパワールドをオールしました。素っ裸で一晩中貸し切り巨大温泉で語りあったりしました。
9:現在の自分の恋愛を表す曲は?
Simple PlanのPerfectかな?
Sorry, I can't be perfect~♪
10:お疲れ様でした。次に回す人を5人指名どうぞ。
たまに俺のブログを見てくれてるみなさん。
1,
Taki2,
Ryosera3,
Suto Takatugu4,
V35,
あちゃこかぶってる人がいたら、ごめんね。余計なお世話じゃい!!って思うかもしらないけど、ブログ友達少ないんだよ~。許してくれ!!
ヘイ・リバー二日目の夜、その日も夕食の後みんなでオーロラを待っていた。
しかし、その日はなかなかあらわれない。あぁ。やっぱそう毎日でるもんじゃないのかなぁ?とか思っていると、
出ました。深夜12時をちょっと回ったあたりから見えてきて、そのまま夜中の三時ごろまでひたすら見てた。
写真は相変わらずいけてないので代わりにこちら。

このオーロラの写真は
ココからいただきました。オーロラおじさんありがとう。
俺がみたオーロラもこんな感じでほんとすばらしかったよ!ほんとにカーテンだったり、渦巻きだったり、もうほんっと美しくて、涙が止まらなかった。真っ暗闇なのでほかの誰にも俺が号泣していることはばれなかったけどな。
そんなあまりにも美しすぎるオーロラをもう一回どうしても見たくて延泊したのだが、次に日はあいにく曇り。でもダウンタウンでのショッピング、そしてハイキングを楽しんだ。
三日間の滞在でオーロラを二回観測。もう俺は大満足!いや、それ以上に素晴らしい出会いがあって本当に実りのあった旅だったと思う。リックに乾杯!!
帰りはエドモントンで一泊、世界最大級のショッピングモール「ウエストエドモントンモール」に足を延ばす。金が無いのに買い物しちった・・・。
そんなこんなで終わった俺のオーロラ旅行。しかもカナダ横断旅行よりも先に終わってるし!!そっちの方はまた追ってアップします。
そうそう、今日、すごいショッキングなものをカメラで捉えたので紹介します。コメントよろしく・・・。
「あ、リスがいるよー。しかも色違いでじゃれあってる。かわいいねぇ。きっと仲良しなんだねー。」ほのぼのとしたバンクーバーの昼の日常・・・。しかし!!つぎの瞬間!!
家政婦は見た!!
「まぁ!」